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会社概要

海から水揚げされた新鮮な水産物は、一定のルートを通って私たちの家庭の食卓まで届けられます。その中心となるのが中央卸売市場。国内で獲れた水産物や海外から輸入された水産物は、いったん中央市場に集められます。
そこで農林水産大臣の許可を得て卸売の業務を行う大水は、せりなどにより迅速かつ公正に価格を決定し、仲卸業者や売買参加者に商品を引き渡します。こうして適正に取引された水産物は、小売店やスーパー、あるいは加工業者へと分荷されています。
つまり、常に安定した量と価格の商品が家庭に届けられるように、その需給のバランスを保つという大切な使命を大水は果たしているのです。

(平成25年7月16日現在)
会 社 名 株式会社 大水
代表者名 代表取締役社長執行役員 真部 誠司
株  式 東京証券取引所市場第2部上場
設  立 昭和14年4月7日
資 本 金 23億5,224万円
従業員数 428名(パートタイマー除く) ※平成25年3月31日現在
事業内容 水産物全般(鮮魚・冷凍魚・塩干魚他)
水産物の売買及び販売の受託。冷蔵保管及び倉庫業
年  商 1,269億円(連結) ※平成25年3月期
主要取引先 (仕入先)日本水産(株)、(株)極洋、東洋冷蔵(株)
(販売先)仲卸業者、量販店
取引銀行 農林中央金庫、(株)三菱東京UFJ銀行、
(株)ニッスイ・ジーネット、三井住友信託銀行(株)
主要株主 日本水産(株)、(株)極洋、農林中央金庫、(株)ベニレイ、寳船冷蔵(株)

企業理念
大水グループは、自然の恵みに感謝し、
古(いにしえ)からの食文化を守ります。
経営理念
大水は、変革を推進し、常に「質」の向上を
目指し、社会の発展に貢献します。
1.大水は、変革を推進し、すべての「質」の向上を目指し、水産物流通を通して永続的に企業価値を高めていきます。
2.法令を守り、顧客への品質第一の商品提供を通じ安全と安心を提供します。
3.会社経営の健全性、透明性、収益性、成長性を念頭に事業展開していきます。
4.社員が能力を十分に発揮できる活力ある企業を創っていきます。
大水行動規範

大水は、変革を推進し、すべての「質」の向上を目指し、水産物流通を通し企業価値を高めていくことを経営理念として事業活動を行います。「大水行動規範」は、この経営理念の精神を具体的な行動に移す際に守るべき重要事項を、法令遵守の観点からまとめたものであり、あらゆる事業活動において指針とされるものです。

人間尊重を基本として、豊かな社会の創造、人々の生活・文化に貢献する企業をめざします。健全な事業活動を通じて、顧客、株主、社員をはじめ、すべての人々を大切にします。水産物流通の分野を中心に流通革新をすすめ、豊かな価値を創造し社会に貢献します。

大水は、地域社会の一員として、すべての事業活動において、自助努力により「質」の向上を目指し、よりよい企業創りを行います。


大水社員は、ルールを守ります。
  • 大水社員は、卸売市場法他の法律を守ります。
  • 大水社員は、会社に不正な損害を与えません。
  • 大水社員は、インサイダー取引はしません。
  • 大水社員は、公正で自由な競争をします。
  • 大水社員は、より良い職場環境を創っていきます。
  • 大水社員は、知的財産を守ります。

大水社員は、不正な行為は認めません。
  • 大水社員は、不正な政治関与はしません。
  • 大水社員は、反社会的勢力に屈しません。
  • 大水社員は、不相応な接待を受けません。

大水社員は、変革を推進し、健全な企業創りに努めます。
  • 大水社員は、社会の変化に対応し、変革を進めていきます。
  • 大水社員は、適切公正な取引を行います。
  • 大水社員は、適時適切な情報公開をします。
  • 大水社員は、正確な情報の管理に努めます。
  • 大水社員は、機密情報を適正に管理します。

大水社員は、一人ひとりを大切にします。
  • 大水社員は、差別を許しません。
  • 大水社員は、個人情報を守ります。
  • 大水社員は、ハラスメントを許しません。
  • 大水社員は、環境に配慮します。

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